![]()
|
ジョン・F・コイン Western Digital社の取締役兼最高経営責任者。WDの理事会役員であり、2006年5月に取締役、2007年1月に最高経営責任者に就任しました。同氏はキャリアの大半で我社に貢献し、世界規模でさまざまな能力を発揮しています。 同氏は1983年に WD に入社し、生まれ故郷のアイルランドで会社の PCBA 事業を開始しました。1997年からマレーシアを拠点に活躍し、2000年1月からは、世界中のWDのハードドライブ製造をマレーシア国内で計画、導入後、2002年1月からはドライブ事業をタイに拡張し、2003年8月にはRead-Rite磁気ヘッド事業買収/統合に関連した、製造事業を開始しました。 経歴として、当初は電子産業に始まり、エンジニアリング、資材、マーケティングおよび経営全般を経て責任ある地位を築いてきました。 同氏はアイルランドのダブリン出身で、1971年にダブリン大学機械工学の学士号を得ています。
レイモンド・M・ブカティー Western Digitalの会社法、知的財産、在庫管理部門、人事総務部門の管理者。社長兼最高経営責任者である、ジョン・コイン氏の先導の下、洞察力、経験そして管理技術により会社業務のさまざまな面においてチームと共に我社の重要な役割を果たしています。 同氏は大手上場企業や新興の成長企業での幅広い経歴をはじめとする豊富な会社法に関する経験を携えて、1999年に当社に入社しました。今日までの在職期間中に、Sarbannes-Oxleyに対するコーポレート・ガバナンス変革の実施、国際事業の拡大、戦略的事業手段の増加、系列会社5社の立ち上げ、経営、処分、そして持ち株会社体制の構築に伴い当社の法的ニーズはその複雑化を増しています。同氏の在職期間中、Western Digitalは大きな進展をみせ、事業再編、赤字から黒字への転換、Read Rite Corporationの資産買収、PC市場の最大手ハード・ドライブ・サプライヤーの地位再獲得、そしてパーソナル・ビデオ・レコーダーやゲーム・コンソールなどのハード・ドライブの新市場の構築を成し遂げました。 入社前は、1995年からカリフォルニア州アリソ・ビエホのFluor Corporationで同社グループの財務担当役員補佐として勤務しました。それに先立ち、カリフォルニア州ロサンゼルスの法律事務所Riordan and McKinzieのパートナーとして、有価証券、M&A、ベンチャー・キャピタル・ファンド、レバレッジド・バイアウト・ファンドなどの知識に磨きをかけました。 同氏は1983年に南カリフォルニア大学でJD/MBAを取得した他、1979年にスタンフォード大学でBAを取得しています。 現在はカリフォルニア州オレンジ郡のホームレス援助慈善団体Mercury House、および障害を持つ人々の援助を行う慈善団体オレンジ郡ARCの理事を務めています。
ティモシー M. レイデン Timothy M. Leyden氏は2007年5月にWestern Digital社に財務部長として復帰し、2007年9月1日に社長兼最高財務責任者John Coyne氏の先導の元、最高経営責任者に就任しました。同氏は1983年から2000年にかけてWDで複数の職務を担当しました。 WD社への復帰に先立ち、レイデン氏は英国の株式会社であるSage Group PLCの子会社、Sage Software Inc 社の副社長兼最高財務責任者を遂行し、これに先立つ2001年に技術をベースとした企業Pittiglio、Rabin、Todd & McGrathの管理コンサルタントを務めました。 WD社での早期には、会社のストレージ コントローラ、半導体、ハードドライブ業務における複数の世界財務、製造、情報技術系の業務を、出身国であるアイルランドと米国の両方で務めました。その間レイデン氏はWD社で2007年1月に最高経営責任者となったジョン・コイン氏と協力体制で業務にあたりました。両氏はWD社が1998年にハードドライブ業務を開始した際に買収チームと統合チームで共に働きました。 レイデン氏はロンドンのChapter St.に所在するChartered Institute of Management AccountantsによりACMA(Associate Chartered Management Accountant)の資格(イギリスの会計士資格)を取得しています。またカリフォルニア大学アーバイン校で経営管理学修士を取得しました。
ホセイン M・モハダム ホセイン・モハダム博士は、長期に渡り工業の分野で活躍を遂げてきたベテランで、ストレージについてのキャリアは30年以上に及びます。同氏は、Western Digital の世界全体における技術および研究開発プログラムの責任者です。2000年に技術担当副社長兼サンホセ工場の責任者として入社しました。 WD への入社に先立ち、同氏は Terastor社で技術担当の統括責任者を務めました。Seagate社には以前 9年間勤め、最高技術責任者兼研究開発担当副社長としての最終ポジションを果たしました。同氏は本人が1986年に設立したストレージ・ハードウェア技術を持つRigidyne社を含む一連の企業買収の結果として1989年にSeagate社に入社しました。同氏はRigidyne社を創立する前の17年間、Pertec Peripherals、Control Data、Honeywell および General Electric の各社で種々の経営管理の職務を経験しました。 同氏はオクラホマ大学の電気工学学士、修士、および博士号を持ちます。 |
|
||||||




